IP無線機(IM-560)向け 映像・通話システム
救急医療の現場とヘリの機内を、
離れた場所からリアルタイムに。

映像伝送システム
ハンディ型IP無線機のカメラ映像と音声を、携帯電話網(NTTドコモなど)を通じて病院や運航管理拠点へリアルタイムに届けます。現場の状況を映像で確認しながら、通話で的確に支援できます。
主な活用シーン

救急医療
救急現場・ドクターカー・ドクターヘリ
救急現場や搬送中の状況を、病院と映像で共有します。受け入れ側は到着前から状況を把握でき、通話で現場とやり取りできます。

FDM*
回転翼機(ヘリコプター)の地上監視
機内からの映像を、地上の運航管理拠点でリアルタイムに確認します。飛行中の状況を地上から見守り、必要に応じて通話で連絡できます。
*フライトデータマネージメント
※航空機内および上空での携帯電話網の利用には、各管轄省庁の許認可・確認が必要です。
拠点での活用(病院・運航管理拠点)

複数の現場を一画面で確認
伝送中の映像を1~9画面(オプションで最大16画面)で並べて表示し、各現場を一か所で見渡せます。

映像を見ながら遠隔で支援
映像を見ながら現場と音声で通話し、その場で指示や助言ができます。
特長

免許不要で全国どこでも
IP無線機は無線局免許が不要です。携帯電話網(NTTドコモなど)のエリア内なら全国で使えます。

複数の現場を同時に視聴・通話
拠点のPCから、複数の現場の映像視聴と通話ができます。

録画で記録を残せる
表示中の映像を録画して視聴PCに保存。事後の振り返りや記録に活用できます。
主な機能
- 映像表示:複数の現場映像を1~9画面で一覧表示(オプションで最大16画面)
- 通話:視聴側(拠点)から無線機へ音声通話を接続
- 録画:表示中の映像を録画し、視聴PCに保存
- 遠隔操作:視聴側から無線機の伝送を開始・終了

※画面はイメージです。
システム構成

※視聴PCの動作環境:Windows/Google Chrome。スピーカー・マイク、インターネット接続が必要です。
